で、紀行本が並んでいる棚の「アフリカ」コーナーを見たら、ほんのちょっとしかありませんでした。それも、北アフリカはほとんどエジプト関係(^^;) あとはサブサハラ(ブラックアフリカ)関係ですかね。
やっぱり、紀行文系はヨーロッパが強いですね。内容もバラエティ豊かだし。アジア系はバックパッカー系のものが多いかな。
結局、お目当てのチュニジアのものはなかったのですが、全く違う本に目が行っちゃいました。
タイトルにインパクトがあったんですよね〜
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著者の永松さんは添乗員のお仕事をされている方なのですが、人生色々、紆余曲折の末、2005年にマサイ族の方と結婚して、第二夫人となられたそうです。
目次とあらすじを見たところでタイムオーバーだったので、会社に戻りましたが、どうも地元の図書館にあるみたいなので、今度借りて読んでみようと思います。
それにしても、やはり本のタイトルってのは重要ですね。
あらかじめ特定の本を探す場合をのぞいて、本棚をなんとなく見ているときに、興味を惹くかどうかは、結局タイトル次第って部分が大きいですから。
・・・ま、それとは別に、図書館で働いている身からしますと、短いタイトルのものは色々ありがたいんですけどね(苦笑) お役所の報告書類の「○○の××における△△の□□について」とか、やたらと長ったらしいタイトルには、時々殺意(?)をおぼえます・・・


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