もうちょっと落ち着いたら、旅行記の方に再び手をつけようと思っていますが、2日目でストップしているマルタ旅行記を先に仕上げるべきか、それとも新鮮な気持ち(?)のうちに、先にチュニジアに手をつけるべきか・・・ちょっと考えております。
・・・でもたぶん、チュニジアが先になるような気がします。
もし、更新をお待ちくださっている方がいらっしゃいましたら、もう少々お待ちくださいませ〜。
さて、↓の写真は、「砂漠のバラ」というサハラ砂漠の砂の結晶です。
結晶の形がバラのように見えることから名づけられたようで、現地では、フランス語で「ローズ・ド・サハラ」と呼ばれて、あっちこっちで山積みに売られているものです。
大きさにもよりますが、1個100円前後で。
不思議な形ですし、「なんで砂がこんな形になるのかな〜」という、自然の神秘に対する興味というか、その程度の気持ちでいくつか購入しました。
興味を持ってくれそうな人に配る、ちょっとした珍しいおみやげのつもりで。(重いから、小さめのやつを・・・)

でも、帰国して、何気なく「砂漠のバラ」でググってみたら・・・これ、日本だと、それなりに人気のあるパワーストーンの扱いなんですね! 「デザート・ローズ」って英語読みで呼ばれることが多いみたいです。
「願いがかなう石」とか「邪気を祓う石」とか、まああれこれと効能(?)が添えられ、安くても千円台、高ければ5千円だの、○万円だのというすごい値段がついてました・・・ぎゃービックリ!
こういうものを信じる信じないは人それぞれだし、私もふつうに石は好きな方ですけれども、別にこの世界(?)に詳しい訳じゃないので、今回はとにかくびっくりしました。
あの山積みになってた石っころの山がねぇ・・・へえええ〜














