坂道ごろごろ
旅行サイト「いつか、きっと」管理人ゆりこの、日々のあれこれ

砂漠のバラ

気づけば、旅行サイトの方の更新が3月でストップしたっきりです(汗)
もうちょっと落ち着いたら、旅行記の方に再び手をつけようと思っていますが、2日目でストップしているマルタ旅行記を先に仕上げるべきか、それとも新鮮な気持ち(?)のうちに、先にチュニジアに手をつけるべきか・・・ちょっと考えております。
・・・でもたぶん、チュニジアが先になるような気がします。
もし、更新をお待ちくださっている方がいらっしゃいましたら、もう少々お待ちくださいませ〜。






さて、↓の写真は、「砂漠のバラ」というサハラ砂漠の砂の結晶です。
結晶の形がバラのように見えることから名づけられたようで、現地では、フランス語で「ローズ・ド・サハラ」と呼ばれて、あっちこっちで山積みに売られているものです。
大きさにもよりますが、1個100円前後で。
不思議な形ですし、「なんで砂がこんな形になるのかな〜」という、自然の神秘に対する興味というか、その程度の気持ちでいくつか購入しました。
興味を持ってくれそうな人に配る、ちょっとした珍しいおみやげのつもりで。(重いから、小さめのやつを・・・)
砂漠のバラ



でも、帰国して、何気なく「砂漠のバラ」でググってみたら・・・これ、日本だと、それなりに人気のあるパワーストーンの扱いなんですね! 「デザート・ローズ」って英語読みで呼ばれることが多いみたいです。
「願いがかなう石」とか「邪気を祓う石」とか、まああれこれと効能(?)が添えられ、安くても千円台、高ければ5千円だの、○万円だのというすごい値段がついてました・・・ぎゃービックリ!
こういうものを信じる信じないは人それぞれだし、私もふつうに石は好きな方ですけれども、別にこの世界(?)に詳しい訳じゃないので、今回はとにかくびっくりしました。
あの山積みになってた石っころの山がねぇ・・・へえええ〜

ブライトンの水族館?

部屋に唯一飾っている絵です。
1999年にイギリスのエンジェル・マーケットで買ってきたものです。
リトグラフやポスターを扱っているお店でみつけたものですが、↓がリトグラフなのか印刷なのかすらわからない素人です(^^;) 値段も忘れちゃったし・・・


水族館1



タイトルは、「The Aquarium, Brighton」。ハガキサイズです。
お尻のふくらんだバッスルスカートにパラソルを持ったご婦人方が、水族館の水槽を覗き込んでいる・・・という絵柄です。
そんな時代の水族館、というのが珍しくて一目ぼれして買ってしまったものです。水族館好きなもので・・・
時代的にはいつ頃なんでしょうね・・・ブライトンに水族館があったのでしょうか。


水族館2



インテリアショップで、ちょうど色とサイズがぴったりの額を見つけて、それ以来ずっと部屋に飾っています。ちょっと色が焼けてきてしまったけど、気に入った物はしまっておいても仕方ないし!
ああ、久々にまたイギリスにも行きたくなってきました・・・

本来の用途ではありませんが

水切れのいい石けん皿を探していたのですが、100円均一ショップではけたたましい色の安っぽいプラスチック製や、水切れが悪そうなものばかりだし、東急ハンズやインテリアショップでは「まあまあ」なものが1000円以上するし・・・で、なかなかコレといったものがありませんでした。


そこで、視点を変えて、100円均一ショップのキッチンコーナーや食器コーナー、雑貨コーナーなどを物色して回った結果、なかなかいいものが見つかりました!




↓本来は、このように使うMDラックなんですが・・・
MDケース1





ひっくり返すと、なかなかいい具合の石けん入れに!(笑)
ネット状なうえに三角形なので水切れはいいし、石けんがスキマから落ちるほどネットの間隔が広くないし、石けんの出し入れがしやすいし、複数個乗せられるし、さらにデザインもすっきり。
少々安定が悪いですが、動かすものじゃないし、万が一ひっくり返っても別に割れ物じゃないので・・・
MDケース2

ちなみに、↑の石けんは、まだ熟成中なので3月下旬まで使えませんが、左側がカモミール&はちみつのオリーブ石けん、右側がローズヒップ&はちみつのマルセイユ石けんです。精製水の代わりに、ハーブの抽出液で仕込んだものです。




今は↓の状態です。色々使い分けがありまして、4個も乗ってますが(^^;)、緑色のがギリシャのオリーブ石けんで、これを使い終わったら、MY石けんをおろします♪
MDケース3



なかなか使い勝手がよろしいです。100均万歳〜!

漆器の飯椀

ご飯茶碗を陶器から漆器に替えました。
先週、京都に行った時に買ってきました。
銀閣寺そばの漆器屋さん「うるしの常三郎」は、リーズナブルなお値段で使いやすいものが揃っているのでお気に入りのお店です。


漆器の飯椀



左が飯椀、左が汁椀・・・ ご飯のほうがでかい・・・(^^;) ←でも、これにてんこ盛りにするわけじゃないんで!
電子レンジは当然使えませんが、木は持った時に熱くなく冷たくなく、感触がやわらかくやさしいです。


あと、漆塗りのスプーンも大中小と買ってきました。
今使っているアレッシィのカトラリーも、口当たりはいいんですが、シチューとかヨーグルトを「木の匙」で食べるというのが良いのです。(←個人的に)


漆器のスプーン



いまどきは、100円均一ショップでも木製や竹製のスプーン類は売っていますが、口に入れるものなので、ナゾの塗装をされたものよりは、お箸なんかと一緒の漆塗りなら安心です。


漆器というと、「扱いが面倒くさそう」と思われるかもしれませんが、水に漬けっぱなしにしたりしなければ、普通のお茶碗やお皿のように、ふつうに洗って、水切りカゴに伏せておいても全然平気です。(※でも、高級な漆器の場合は取扱説明書の指示に従ってくださいね〜)


・・・しかし、こんな風に書くと、かなり食(?)にこだわってる風に思われてしまいそうですが、日々の自炊の内容は惨憺たる有様ですよ・・・

はっさくの季節です♪

自宅の近所にいい歯医者がないので、いまだに実家のそばの歯医者に通っています。
予定では、今日は歯医者に行った後は、実家に泊まろうと思っていたのですが、天気予報で「雪、雪、雪!」と連呼しているので、夕飯を食べたら帰ることにしました。
暗くなってきた頃から雪が降りはじめたので、夕飯は早めに食べたのですが、食べ終わった頃くらいから本格的に振り出して、あっという間に道路が白く・・・
実家の車は、信州に行く関係でスタッドレスタイヤをはいているので、父が駅まで送ってくれましたが、うちの車が平気でも、よその車がよろよろしているので、危ないことには変わりありません(^^;)




話は変わりますが、この時期は、私がこよなく愛する果物「はっさく」のシーズンです。
みかんやりんごと違って、はっさくはあっという間に店頭から消えてしまうので、ちょっと安い時に10個くらい買いだめ(苦笑)して、テーブルの上に飾って(?)あります。
あの酸味と果肉の固さが好きなんです。伊予柑じゃダメ(笑)


はっさく

↑この時期にしか登場しない、でかいガラスのフルーツ皿。食器棚のなかでかなりの面積を占めております・・・

デスクライト

たまにのぞくステンドグラス屋さんの半額セールで、デスクライトを購入しました。


部屋の天井の照明だけでは、手仕事、物書き、読書には少々暗いので、手元照明が必須です。
今のデスクライトは、引越し時に買ったものですが、デスクライトはデザインにあまり選択肢がなくて、大体白・黒・グレーといった色の、無骨なデザイン(なんかいかにも事務用って感じの)が多いのです。
壁紙が淡いベージュで、家具も楢ムクなので、できれば茶系のものがほしかったのですが、無かったので、ヨ○バシカメラに売っていた商品のなかで一番ヘンテコな形(カサは豆、ボディは洋ナシのイメージらしい・・・)の白いライト(蛍光灯)を買って今まで使っていました。(←事務用っぽいのは買いたくなかったので)
まあ机のほとんどを占めるパソコンが、銀黒のプラ素材ですから、そこだけ見ればそう違和感はないのですけれど、蛍光灯の白さもちょっとまぶしくて苦手でした。(子供の頃のデスクライトはずっと電球だったので)


デスクライト1

↑今までのデスクライト


今までのものは柄がまっすぐだったので、かなりシャープな感じでしたが、今度のものはブロンズの台座からカサまではやわらかいカーブを描いているので、やさしい感じです。
あと、柄とカサの角度を変えるネジが、鍵のような形で、ちょっとしたレトロっぽさが気に入りました。
スイッチはプチプチとひっぱる金のチェーンです。今までのは、金属部を触ると静電気でスイッチが入切するタイプだったので、かなり時代を逆行(?)しています(笑)


デスクライト2

↑新しいデスクライト


デスクライト3

↑ネジが鍵のような形のところがお気に入り


デザイン以外で何が一番違うかというと、今までのものはカサがプラ素材なので、下側にしか光が当たりませんが、新しいライトは白にグレーのマーブルが入ったガラスなので、全体にほわっと電球の明るさが広がるところでしょうか。
机周りがやさしくやわらかい印象になりました。

ぬくぬく

段々と寒くなってきたので、電気ヒーターも出してきたし、床暖房もエアコンもいつでもスイッチひとつでつけられる状態なのですが、まあ今のところまだ暖房をつけるほどじゃないかな〜、と重ね着で寒さ対策をしておりました。
もともとあまり暖房が好きではなくて、家の中でもこもこ着込むタイプなのですが、さすがに風呂上り〜寝る前にパソコンなどをいじっていると足が冷えてくるので、どうしたもんかな〜と思っておりました。(本当はコタツがあれば一番いいんですけどね〜)


先週、K宅でお茶会の名簿などを作っていたときに、足元の足温器がひじょーにぬくかったので、「これだ!」と、ビックカメラで「あんか」を買ってきました。カバーのついている足温器は5000円くらいするので、880円の特売のフツーのあんかを(笑)
ぬくぬくほのほのあったかいです。至福・・・
コレ、会社にも置ければいいんだけどな〜。でも電源ないから、こればっかはひざかけなどでしのぐしかないです。

長持ち

サシャのパンプス



はたと気づいたら、このパンプス、もう15年くらい履いてます。
薄くシワがよっている部分もあるけれど、磨けばぴかぴかきれいに光って、まだまだ履けます。(中敷やヒール底のゴムは何度も替えましたが・・・)


サシャ、というブランドの靴なのですが、これを最初に友達に教えてもらったのは学生時代でした。
なかなか足に合う靴がなくて、あれこれ試しては、靴擦れを作って痛い思いをしていたときに、靴マニア(?)な友達のお気に入り・・・ということで勧めてもらったのです。
でもこのブランドの靴は概ね定価で2万円位していて、もっと安い靴しか買ったことのなかった私は、バーゲンになるのを待って、清水の舞台を飛び降りるつもりで(?)1足手に入れました。


そしたら、履きやすいし、型崩れもしないし、靴擦れもできなくてすっかり気に入ってしまい、その後しばらく、バーゲンごとに1足、2足と買い足していきました。(←数年たったら、デザインが段々モード系になってしまったので、縁遠くなってしまいましたが・・・)
当時、服飾品のなかで一番こだわってお金をかけていたのが靴でした。
きちんとした革靴は会社勤めの人間にとっては必須アイテム(? ←会社にもよるでしょうが)なので、勤め始めてからも愛用し続けました。


履きつぶしてしまったものもあるけれど、ちまちまと手に入れた靴のなかで、今もなお3足が現役です。
こうして考えると、十分値段のモトは取れたな〜と思います。
その後、色々な靴を買いましたが、履きやすくてきちんとして見えて、なおかつ長持ちという靴にはなかなか出会えません・・・
一時、フェラガモのヴァラもよく履きましたが(あれも非常に履きやすい靴だった・・・)、あんなに爆発的に流行ってしまうと、流行が過ぎたときに履きづらいですね・・・ 金のバックルが目立ってしまって。

マルタみやげ(ガラス皿)

タルファグラス



マルタで買ってきたガラス皿です。
一辺22センチ弱で、底に向かってゆるくカーブしています。
Mtarfa Glass(タルファガラス工房)のもので、8.5マルタリラ(3,195円)でした。


イムディーナの土産物屋で見たときに、色に一目ぼれしてしまって、衝動買いしてしまいました。
サラダやパスタを盛り付けるのにちょうどよいサイズです。

なごみ〜

会社のノートパソコンの右脇は、わたしの「なごみ空間」です。
生茶パンダのマウス♪ らぶりー♪ (←Kにもらった)
ペンギンの食玩 (←これもいただきもの)
こんぺいとう (←茶柱さんにいただきました)


panda







さっき、添乗員さんから電話がありました。
参加者は17名とのこと。
でもって今回もまた、私がツアー中で最年少らしいです。
もう最年少って年でもないと思うんですけど・・・(^^;)


今日明日で荷物を作らねば・・・
今晩、これからはじめます。

プロフィール

ゆりこ

Author:ゆりこ
毎日、坂の多い街を行ったり来たり。
出不精なのに旅行好き。
仕事は、崩れそうな本の山と闘うこと。

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