坂道ごろごろ
旅行サイト「いつか、きっと」管理人ゆりこの、日々のあれこれ

石けん作り、これにて終了!

先月、初めて石けん作りにチャレンジしましたが、やはり劇物である苛性ソーダの扱いが苦手です。
中途半端に残していつまでも持っているのもイヤなので(ぽい、と捨てるわけにもいかないので・・・)、「やる気があるうちに、一気に作って使い切ってしまうべし!」と、時間がまとまって取れる週末を選んでは、せこせこ石けんを仕込んできました。
私が参考にしているのは、↓の本ですが、このなかで紹介されている基本レシピの石けんを7本分作って、無事に苛性ソーダを使い切りました。厳密には、最後の1本分に1グラム足りなかったんですけど、まあその辺は誤差の範囲内ということで・・・


1月に仕込んだマルセイユ石けんは、来週末で解禁(=熟成期間終了)なので、もうじき使えるようになります。不恰好ですけど、まあ見た目上はちゃんと石けんになっているんじゃないかと・・・
1本で、大体7〜8個分できるので、7本あれば50個超・・・ しばらく石けんは買わなくていいです・・・(^^;)
でも、身体を洗うだけじゃなくて、洗顔と洗髪にも使いますし、これらの手作り石けんは溶け崩れやすいので、思ったよりは早く消費されていくかもしれません。


しかし、そもそも、石けんを作ってみようと思ったのは、


10年前にギリシャで買ったオリーブ石けんがまだ使えることがわかったので、使ってみた。

ありえないほど顔はしっとり、髪がつるつるになった

もともと固形石けんが好きで色々買っているが、ここまで保湿がしっかりしているものは初めて

これはオリーブオイルたっぷりの石けんを自分でつくるしか!


という流れだったんですけど、自分作のオリーブ石けんが、ギリシャの10年モノ石けんに匹敵する質なのかどうかは、まだわからないんですよね〜。それなのに、イキナリ50個も作っちゃって(笑)


そうそう、最後の1本には、マルタ島で買ってきたハチミツを混ぜ込んでみました。
こんな形で、旅の思い出が形を変えて生かされていくのも良いんじゃないかと思います。




お風呂の愉しみお風呂の愉しみ
(1999/11)
前田 京子

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オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブックオリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック
(2001/03)
前田 京子

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猫モチーフ(レース編み)

月イチで開かれる、近所のカフェでの編み物ワークショップが昨日ありまして、今回も参加してきました。


私が今回取りかかったのは、方眼編みの猫柄モチーフです。レース糸の20番使用。
出来上がりが20センチ強で、結構大きいので、さすがに今回は時間内(2時間)には完成しませんでした(汗)


レース編み用の編み針を買いに行く暇がなくて、先生に借りっぱなしなので、これは意地でもさっさと仕上げねば!と思い、昨日今日でなんとか完成させました。根気がすべてです(^^;)


しかし、まあ一応完成した・・・というレベルで、方眼編みと長編みの糸調子の加減が難しくて、微妙に縦横がゆがんでます。あとでアイロンかけてごまかそーっと・・・


レース編みの猫モチーフ



レース編みは、毛糸の編み物より目が細かい分、目と肩が疲れます・・・
でもこれ、完成したのはいいけど、使いみちがないなあ〜

ニットカフェ(第2回)

先月に続き、今月も近所のカフェのワークショップに参加しました。
ここのところ、毎日のようにKのところで手仕事をしているので、「気分転換に物づくりをした〜い!」という欲求は満たされているのですが(←むしろ年末が近づくにつれ、切羽詰った感で追い詰められている・・・/汗)、近所に「馴染みのカフェ」みたいなのがあったらいいなー、地元に知り合いができるといいなー、色んな人と知り合う機会にもなるかなー・・・という気持ちがあって、今月も参加することにしました。


ワークショップでは自分の好きなものを作っていいんですが、バタバタしていて本を見たり毛糸を探しに行っている時間がなくて、今月も先生が用意したキットを利用することにしました。
今月は、ガーベラのコサージュです。
真っ赤な毛糸を凝視していると、だんだんまぶしくなってきて、毛糸から目を離すと、世界が緑色(=赤の反対色)に見えました・・・(^^;)


私は全般的に編み方がゆるいようで、見本より大振りな感じに出来上がりました。


ガーベラのコサージュ



なんかこう、花びらが長細くてくるんとした感じが、ガーベラというより、彼岸花って感じなんですけど・・・(汗)


先月はまったくの初心者が多かったこともあり、お互いの自己紹介や雑談をする余裕もなく、みんな必死に黙々と編んでいましたが、今回はちょっと余裕もできて、お茶を飲みながら自己紹介なんかもしました。
来月も都合がつけば参加しようと思っています。

ニットカフェ

近所のカフェで「お茶を飲みながら編み物を楽しみましょう」(←いわゆる『ニットカフェ』というやつです)というような企画があったので、物は試し、と参加してみました。
初回参加の場合は、参加費に練習キットが含まれているとのことだったので、今回は編み針だけ持って行きましたが、別に自分の好きなものを編んでもいいそうです。


で、今回の練習キットは、かぎ針編みの手提げバッグでした。(花モチーフは、余った毛糸で私が勝手に作ったものですが・・・)
財布がちょうど入るくらいのサイズです。


かぎ針編みのバッグ



小さなカフェなので、定員は8名でしたが満席でした。
8名のうち6名は「かぎ針編みはまったくやったことがない」か、「やったことはあるけど初心者」という方だったので、結局、2時間の制限時間で完成したのは私だけでした(^^;) まあ私も経験があるっていっても基礎がわかってる程度なんですけどね・・・


編み物に関しては初心者という人も、どうも話を聞いていると、パタンナーだったり、刺繍や織物を仕事にしてる人だったり・・・と何かしらモノづくりに関わっている人の割合が高くてびっくりしました。


1段目が12目、2段目が24目、3段目が36目、4段目が54目・・・と指示に従って目を増やしていくのですが、「先生〜、24目のはずが30目になっちゃいました〜」、「先生〜、54目のはずなのに50目になってます〜」と、周りの皆さんから目が増えたり減ったりの悲鳴があがるたびに、先生が「じゃあそれはこうして!」と飛び回っていたのが印象的でした(苦笑)

毛糸のコサージュ

職場の派遣さんの「マイブーム」は編み物。
ただ、彼女は編み物初心者なので、まずはガーター編みのマフラーなどからスタートしています。
で、そのマフラーにつける花モチーフ(←これはかぎ針編み)が作れない・・・というので、製作を請け負いました。
で、毛糸を1玉渡されたのですが、モチーフに使う量などたかがしれているので、ついでにコサージュもどき(?)を作ってみました。


毛糸のコサージュ



製作時間、大体1時間。
青色で写ってますが、本当はもうちょっとシックなブルーグレーです。
うーんなんかバランスがイマイチ・・・
本当は、外の花びらには、ニットリングという塩ビかなにかで出来ている輪っかを使うべきなのですが、家にあったカードリング(単語帳とかを止める金属の輪っか)で代用したのがまずかった(^^;)
サイズと太さが違う上に、金属なので微妙に重いです。
しかし、かぎ針編みなんて、超久しぶりでした。

パーティバッグ

以前から、友人Kと「クラシックながま口バッグを作ろう」と話していたのですが、ようやく今月に入って試作を開始しました。
あーじゃないの、こーじゃないのと形、素材、デザイン等試行錯誤の末、試作第1号が完成しました。
まだ改良(?)の余地はありますが、私個人的には、上部のシフォンにギャザーが入ってるところとか、毛皮の光沢感、脇のタッセルに「萌え〜」(←笑)です。


バッグ1



バッグ2



バッグ3





しかし、萌えはあるし、「こういうのが好き」とか「こっちよりはあっちの方がいい」とか人が作ってるものに意見することはできるけれど、一から自分で作るとなると、こういうクラシックなタイプは私にとってはなかなか難しいジャンルでもあるのです。
技術力がないという根本的な問題もありますが、人には得手不得手というものが・・・
私が以前、練習台と称して作ったがま口ポーチ↓とは全く雰囲気が違うのがおわかりいただけるかと・・・。
どっちかというと、私のは洋裁より手芸の部類ですね(^^;)
がまぐちポーチ



で、今回のパーティバッグの試作品は、(ちょっと遅めの)お誕生日プレゼントに頂戴しました。わーいv

ネックストラップ

会社では常に社員証を首から提げていますが、100円均一で買ったヒモのネックストラップでは味気ないので、この前浅草橋で買ってきたビーズで作ってみました。
毎日使うものなので、派手でなくそして邪魔にならない色・・・という判断で透明色に決定。


ストラップ2



角型水晶をメインに使うことにしましたが、それだけでは量が足りないので、間にソロバン型のスワロフスキーを入れました。「ムーンライト」という素敵な名前の色です。


で、出来上がりはこんな感じ↓
ストラップ1



取り外しは簡単なので、念のためヒモも会社に常備しておきますが・・・(^^;)

ビーズのネックレス

土曜日に浅草橋で買ってきたビーズのネックレスのキットを作ってみました。
ビーズ細工をやったことのある人にはいわずもがなですが、ビーズ細工というのは、とにかく根気です。
今回のキットは、9ピンつなぎのタイプなので、↓のように、さまざまな種類のビーズに9の形のピンを1つずつつけていきます。まずはこういうパーツをウン十個と作るのです。
ビーズ1





でもって、それらを合体させます。
完成品はこちら↓。
ビーズ2





タートルネックにあわせやすそうな、派手すぎず、ちょっと華やかなゴールド系のものが欲しいと思っていたので、ちょうど良かったです。


ビーズに限らず、ものづくりというのは、センスと根気に尽きますね。
まあ、センスというのは、自分オリジナルにこだわらなければ、数あるキットやらレシピ本を利用すればカバーできる部分ですが、根気は自分次第・・・

うさぎさんのがま口ポーチ

以前から、友人Kと「がま口のバッグを作りたいね」という話をしていたのですが、なかなかバッグまで手が回りませんでした。(←Kは帽子メインのインディーズ・ブランドを主宰)
で、私は自主的に(?)「がま口の作り方習得」と称して、とりあえずひとつ作ってみることにしました。
で、この金土日、ごそごそ試行錯誤していたのですが(←口金つけるのが一騒動でした)、完成したのが↓です。


がまぐちポーチ



初めて作るにしては、いきなり型紙をアレンジするわ、うさぎをのぞかせるための穴を開けるわ、めんどくさいことをしちゃいましたが、なんとか完成。微妙にイビツですが・・・。財布と携帯くらい入ります。


Kのブランドは、クラシック系の雰囲気なので、最初はそういう雰囲気で作ろうと思って「ここに花とリボンつけるか〜」とか色々考えていたのですが、イマイチしっくりきません。
結局、自分が考えて作れるもののテイストって、こういう感じなんですよね・・・ ちょっと可愛い系?というか。
地布は黒にする、というのは決めていたので、
「黒に合わせるポイントは白かな」→「白といったらうさぎ?」→「全面アップリケじゃ可愛すぎるし面白くないから、半分のぞかせる?」→「のぞかせる穴は、銀がポイントになるからファスナーにしよう」→「うさぎだけだと殺風景だから、チェーン垂らしちゃえ」→「最近はチャームが流行ってるから、スワロフスキーをくっつけよう」
ってな発想です。
・・・結構、行き当たりばったり。
ちなみに、うさぎが持ってるのは、カギの束です。
本当は、アリスのイメージで、使ってない腕時計を解体して、時計を持たせようとしたんですけど、時計自体の形が無骨だったのでやめました(^^;)


ミシンがないので、全部手縫いです。
・・・やっぱりミシンほしい・・・


プロフィール

ゆりこ

Author:ゆりこ
毎日、坂の多い街を行ったり来たり。
出不精なのに旅行好き。
仕事は、崩れそうな本の山と闘うこと。

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